サッカー好きは外国語学習や海外の取引先との関係構築に役立つ
こんにちは。
このブログ「サッカーを語学や仕事に活かす」の執筆者です。
このブログでは、自分が、サッカーへの興味を活かし、英語・スペイン語・ポルトガル語などの外国語を習得した経験や、サッカー好きという特性を海外の取引先との商談、その他日常生活で活かした経験などをお話ししたいと考えています。
自己紹介 外国語を勉強しようと思ったきっかけ=サッカー
英語、スペイン語、イタリア語など外国語を勉強すれば、もっと海外サッカーの情報を収集したり、現地で楽しくサッカー観戦できるだろう。大学受験が終わったら、サッカーが盛んな国の言語を勉強しよう。
いつか海外でサッカーを観戦したい。特に、FCバルセロナ対レアル・マドリードのクラシコなどの凄い雰囲気が醸し出される試合を生で見たい。
その後、一年浪人することになりましたが大学生になり、英語、スペイン語、ポルトガル語などを主に独学で勉強しました。
大学時代、紆余曲折あり精神的にも落ち込んだ時期が続き、就職活動をせず、また、サッカー関係への仕事にもチャレンジすることができず、卒業後になんとか見つけた仕事で海外営業のサラリーマンになりました。
学生時代に複数言語である程度の意思疎通はできるようになっていましたが、社会人になってもインターネットを活用するなどして語学力を維持するように心がけました。
また、仕事でも外国語を使うことになったこともあり、ビジネス用途の外国語もそれなりに覚え、英語やスペイン語やポルトガル語の、Eメールでの交信や、電話・WEB会議・現地出張での対面での商談などを問題なく一人でこなせるようになりました。
しかし、社会人になってからも語学学習を継続し、海外サッカー観戦のチャンスをうかがい続け、時間はかかりましたが、ネイマールがFCバルセロナに加入した2013年にカンプノウでレアル・マドリードとのクラシコを観戦できました(この記事冒頭の写真は自分が購入したクラシコ翌日2013年10月27日の現地紙SPORTの表紙)。
また、2014年にはブラジルでワールドカップを観戦することができました。 また、それ以外にも日本はもちろん、欧州・南米各地で現地の試合を観戦するなどしています。

2013年クラシコ観戦時に筆者が撮影した写真。ティト・ビラノバの健康問題の関係で、シーズン開幕直一か月前に、急遽アルゼンチン人のタタ・マルティーノが監督就任となった。
サッカーの知識は仕事で役に立つ

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