2026年10月8日

ダビド・シルバが40歳で現役復帰! 香港のシュプリーム・シャティン加入が発表

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David Silva (Photo: Instagram @supremeshatinfc

香港のシュプリーム・シャティン(至尊沙田足球會)は10月7日、元スペイン代表MFダビド・シルバの加入をクラブ公式SNS発表した。また、スペイン紙『マルカ』や『アス』などが本件を伝えている。

 

現在40歳のシルバは、レアル・ソシエダに所属していた2023年7月、前十字じん帯断裂の重傷を負い、37歳で現役引退を決断。だが、約3年の時を経て、再びピッチに立つこととなった。

 

シュプリーム・シャティンは声明で「背番号21をつけるスペインの伝説的ミッドフィルダー、ダビド・シルバが正式に加入したことを発表します」と報告。今後については「近日中に香港へ到着し、チームのトレーニングに合流します。ピッチでのデビューに向け、最高のコンディションを整えていきます。どうぞお楽しみに!」と説明した。

 

また、ダビド・シルバは「加入できてとても嬉しいです。この新しい経験を通じて、香港の文化や人々、グルメを楽しみ、もちろん香港のサッカーも楽しみたいと思っています。そこに行くのが待ち遠しく、とても楽しみにしています。またすぐにお会いしましょう」とビデオメッセージでコメントを発した。

 

なお、スペイン紙『アス』によると、契約は短期間となり、早ければ11月にもデビューする可能性があるという。

 

シルバは2023年7月27日、約20年間にわたるプロキャリアに終止符を打つことを発表。自身の歩みを振り返る映像を公開し、「ありがとう、サッカー」という言葉で別れを告げていた。負傷によって一度はスパイクを脱いだ名手が、香港を舞台に新たな一歩を踏み出す。

 

◼️ダビド・シルバが香港クラブ加入に際しコメント◼️

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