2026年10月18日

アルゼンチン代表パレデスの恋の物語…13歳で妻と知り合い、交際前に妻の名前のタトゥーを入れ…

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paredes pareja

パレデス(右)とその妻カミラ(左)

 ローマからボカ・ジュニオルスへの復帰が発表されたアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスとその妻カミラ・ガランテは幼くして知り合い、良い時も悪い時も共に過ごした夫婦として知られている。そんなふたりの関係は、単なる“幼なじみの恋”では語りきれない、まるで映画のような物語だと、過去にアルゼンチンメディアの『ラ・ナシオン』や『トド・ノティシアス』などが報じている。

https://www.lanacion.com.ar/deportes/canchallena/del-tatuaje-secreto-al-beso-en-san-bernardo-la-increible-historia-de-amor-del-jugador-argentino-que-nid24112022/?utm_source=chatgpt.com

https://tn.com.ar/deportes/futbol/2022/01/05/me-la-tatue-antes-de-ser-su-novio-paredes-dio-detalles-de-su-historia-de-amor-con-camila-galante/?utm_source=chatgpt.com

 現在31歳のパレデスは7歳でボカの下部組織に入団。10代半ばで同クラブでトップ昇格すると、その後ローマ、ゼニト,ユヴェントス・パリ・サンジェルマンなどでプレー。7月10日に古巣ボカへの復帰が発表された。

■ボカに復帰したパレデス■

 FIFAワールドカップカタール2022の優勝メンバーであり、現在もアルゼンチン代表の中心選手のパレデスは13歳の時、当時15歳だった妻カミラと知り合った。パレデスはPSGの入団会見で、ボカの下部組織のチームメイトの姉であるカミラを見た瞬間に恋に落ちたと語っている。「オレはまだ幼かった。母さんに彼女(カミラ)は恋人だと説明したんだ。実際のところ、彼女はまだ恋人ではなかったけど、結婚するつもりだと母さんに言ったんだ」と、妻との馴れ初めを語った。

 その愛はパレデスを狂気じみた行動へと駆り立て、カミラと付き合う前から彼女の名前のタトゥーを入れることを決意するほどだった。彼は姉のヒメナがタトゥー好きだったことを利用し、弟が体に刻もうとしている名前が好きな人の名前だとも知らない姉にタトゥーを入れる同意書への書類を依頼した(当時の姉も当時未成年だった)。

 そして、パレデスが14歳、カミラが16歳になった時、二人は交際を始めた。そんななかカミラの弟であり、当時のパレデスのボカの下部組織のチームメイトで友人だったラミロ・ガランテがふたりの交際を知った。そんなラミロが見せた反応は、パレデスとカミラの予想とは全く異なっていた。

 パレデスは過去のインタビューで「カミラの弟が、オレたちがキスしているのを見た。彼はオレたちのもとに来て、オレには何も言わずに姉である彼女に向かってこう言ったんだ。『もし君がオレの友達を苦しめるなら、オレと口をきかないで』。そう言って彼は去っていったんだ」と、カミラの弟が、パレデスでなく姉に向かって警告を発したと説明した。

 その後もパレデスはカミラへの純愛を貫き、そして結婚しふたりの子宝に恵まれた。パレデスは、娘のビクトリアとジョバンニについて「彼らはオレの人生で最高の存在なんだ。毎秒、そして一日一日を明るくしてくれる。悲しい時だって、一瞬にしてオレの一日を変えてくれるんだ」とその大切さを語っている。
 
 そんなパレデスは現在も妻への純愛を貫き、古巣ボカへの復帰が発表された際には妻と感極まった表情を見せた。

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