Photo : El Pais Uruguay Screenshot
ウルグアイで最も影響力がある新聞エル・パイース。
そのスポーツ欄オバシオンが、ウルグアイとコロンビアとの親善試合に臨む日本代表のメンバーを報じた。
その見出しは以下のようになっている。
上述見出しの記事のおおよその内容は以下の通りだ。
日本代表の森保一監督は、今週水曜、ウルグアイとコロンビアとの親善試合に臨むメンバーを発表した。
そのリストには、キャプテンの吉田麻也や先のW杯に出場した代表的な選手たちの名前が載らなかった。なぜなら日本代表監督は将来を見据えているからだ。
先のカタール大会で、日本人としてはじめてW杯出場4回を達成した長友佑都や、中盤の柴崎岳、ディフェンスの酒井宏樹、更にゴールキーパーの権田修一も招集が見送られた。
カタール大会でドイツとスペイン相手に勝利し、決勝トーナメント一回戦でPKの末クロアチアに敗れたチームを率いた森保監督は、ベテランの偉大なる存在感を認めつつ、チームを新しくしていきたい旨を示した。
尚、日本との親善試合に臨むウルグアイ代表に関し、現時点では予備メンバーが発表されている。
ウルグアイの予備メンバーリストを見ると、ルイス・スアレスや、エディンソン・カバーニなど一部主力やベテランの名前がリストに入っていない。
(ルイス・スアレスは既に能力の高さは認知されているという理由で、今回のメンバーには入らなかった。また、カバーニやヒメネスなど一部主力選手は、カタールW杯での審判団などへの強い異議申し立て・抗議などに対する出場停止の影響もあり呼ばれていない)
ウルグアイ代表の、最終来日メンバーも近日中(ウルグアイ時刻3月17日木曜日)に発表される。
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